sym-という接頭辞は「共に、同時に」の意味を持ち、さまざまな語の前に付いて複合語を形成します。
異なった音を合わせて調和ある音楽にすることをsym-phony(シンフォニー)と言います。
異なった意見を戦わせて一つの結論を得ることをsym-posium(シンポジウム)と言います。
異なる価値観を理解する、すなわち「共感する」ことをsym-pathy(シンパシー)と言います。
ようするにsym-は、異なったものを、ある空間において混ぜ合わせて
一つの調和あるものを生み出すというようなコトバなのです。

わたしたちの会社名SYMには、
「公教育と私教育の調和」「子どもと親(家庭)の調和」「受験と学びの調和」など、
さまざまな調和を生み出す提案やきっかけ作りができる企業でありたいとの想いも込められています。

そして…、わたしたち株式会社SYMにとって、もっとも大切な…

Sym-metry(シンメトリー)

忘れられている大切なこと、ある意味で懐かしくもあり、新しくもある
日本人として不変な価値観を変化の激しいこの時代だからこそ
子どもたちに伝え続けていきたいと思います。